当館主の洞川温泉日記です。つれづれなるままに、筆にしてみました。

館主敬白

涼しさキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!! 2008/07/03
当地標高820m。涼しさにかけても、どこにも負けません。涼しさキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!
ということで、今日はこんなこってす。大将。
ほたるキタ━━━(゜∀゜)━━━!!!! 2008/07/01
出ましたほたる。ここ1週間ほどがチャンスです!大将。
2008/06/29
下界は、暑い!ここは涼しい!18時現在、22度。これから,洞川温泉(標高820m)の季節です。涼しさを求めてやまん人、洞川に集まれ〜!ということで、今日はこんなこってす。大将。
ベスト20・・最終章 2008/06/27
いよいよベスト20最終章。晴れてNO1に輝いたのは、言うまでもありませんね。あなた自身が’もう一度行ってみたい!’と思っている温泉地です。因みにあたしは、洞川温泉!・・ってな訳ないですね。やっぱ地元はどうも・・・。
というわけで、今日でベスト20シリーズもおしまい!ベスト20シリーズフャン(?)に惜しまれつつ(?)筆をおきたいと思います。約40日の長きにわたり、ご愛読いただきましてありがとうございました。また、新たなシリーズの構想もあります。乞うご期待!ということで、今日はこんなこってす。大将。(リクルートアンケート、NO1は奥飛騨温泉郷(岐阜)でした。)
ベスト20−その9 2008/06/21
あと、残すところ2温泉地になりました。そこで、第2位。城崎温泉(兵庫)です。残念ながら、行った事がありません。いつか行きたいと思っているのですが・・・。どうなることやら・・。
それはさておき、今まで後姿だに見えなかったのに、いまや、手が届くところまで急追。洞川温泉頑張りまーす!ということで、今日はこんなこってす。大将。
ベスト20−その8 2008/06/20
いよいよベストシャーン(3:世界のナベアツ風)。3位有馬温泉(兵庫)。ここは10年ほど前に行きました。強烈な思い出があります。旅館での夕食時、女中さんにねほりはほり色々な質問をしたのですが、どうもそのことを、旅館のご主人に話をしたようです(不審者と思われたのかもしれません)。散歩に出ようとしたら、ご主人、女将さんに呼び止められ、同じ旅館経営ということで意気投合し会話が弾み1〜2時間ほどしゃべってしまいました。別れ際、なんとその旅館の’隠し風呂’を勧められ、めったに入れないお風呂に入れさせていただきました。とても味わい深いお風呂でした。つかりすぎて、脱衣場でダウンした覚えがあります。是非また行きたいと思っております。
さすが、有馬温泉です。当地区も負けないよう頑張りまーす。ちゃんちゃん。大将。
ベスト20−4番〜サード・・・ 2008/06/19
今回は、いよいよベスト20のクライマックス・・・4番〜サード長嶋〜。チャウチャウ4番〜言わずと知れた洞川温泉!!。彗星のごとく現れたこの温泉地・・今そのベールがはがされんとしてます。とまあ、おいおい紹介して行きますのでお楽しみに!ということで、今日はここまで!大将。
ベスト20−その6 2008/06/09
7,6と来たら、次は5ですね。このあたりからは、ちょっと重みが違ってきます。そこで今回は5位のみ紹介。
5位道後温泉(愛媛)。ここへは、10年ぐらい前、正月に家族旅行で行きました。はっきり覚えております。
子供もまだ小さく、親の言うことを素直に聞いた時期です。お部屋はさる有名な建築家が設計したとのことでした。
設計当時は、斬新だったのでしょうけど・・今風の3LDKっぽく、感激なし。時代とともに、価値観は移ろいます。
これは仕方ないことですね。当館も同じ立場です。あの有名な"坊ちゃん湯"に入りました。ものすごい混雑。まさに”芋の子を洗うよう”の表現さながら。♪おもい〜でぼろぼろ♪ありますが、我が家にはいい思い出の場所です。
ちゃんちゃん。大将。
ベスト20−その5 2008/06/08
ベスト20も佳境にはいってきました。今回はラッキー7から。7位下呂温泉(岐阜)、6位白浜温泉(和歌山)
今日はこの2温泉地の紹介にとどめておきます。別にもったいぶっている訳ではないですが・・・なーんて、このテーマでブログをひっぱりたい魂胆みえみえですね・・・ブログするのもたいへんです!です。
さてっと、下呂温泉ですが、当地洞川温泉との共通点を発見しました。それは、読み方。げろ、どろ・・・もうおわかりですね。響きがよくないですね。でもこれって、ある意味、ものごとの真理をついているかも・・。ものごとは決して表面的なもので判断してはいけない!中味が大事!・・・なーんて、いつもの、強引紀の国屋節がでたところで、今日はこんなこってす。大将。
行者の地 2008/06/07
写真は、行者さんが、当館を拝んでいただいているワンショットです。
行者の地ならではですね。ありがたき幸せ。大将。
ベスト20−その4 2008/06/06
いよいよベスト10突入。まずは、11位。勝浦・串本・すさみの温泉(和歌山)、10位山中温泉(石川)、8位同位で和倉温泉(石川)、湯の峰温泉(和歌山)。和歌山多いですね。なんと、ベスト20のうち4温泉地を占め、選出温泉地数ではトップです。和歌山恐るべしです。それにひきかえ、奈良は当洞川温泉のみです。もっとも、数が多ければいいってなもんではありませんが・・なーんて、奈良県の意地を垣間見せた大将でした。ちゃんちゃん
ベスト20−その3 2008/06/04
前回は、♪じゅ〜ご,じゅ〜ろく,じゅ〜ひちと私の人生暗かった〜♪・・・ちゃうちゃう15,16,17位でしたが、今回は14位から行きます。14位飛騨高山温泉(岐阜)、13位三朝温泉(鳥取)、12位龍神温泉(和歌山)です。
飛騨高山は確か嫁はん(だったと思うんですが・・・)と一緒に五平餅を食べた思い出があります。三朝温泉は行ったことありません。読み方が変わっているので、一発で覚えますね。でも、こうしてみると、鳥取、島根多いですね。そして、龍神温泉。当地区からとても近い。けど、行った事ありません。確か美人湯で有名だったかと・・・。でも、あたしは男ですから・・・。いよいよ次回から、ベスト10に突入。乞う!ご期待!ということで、今日はこんなこってす。大将。
ベスト20−その2 2008/06/03
それでは、次に、17位からですが、17位は山代温泉(石川)、16位温泉津温泉(島根)、15位夕日ヶ浦温泉郷(京都)となっています。この3温泉地につきましては、残念ながら、行った事がありません。また、山代温泉はよく耳にしますが、温泉津温泉、夕日ヶ浦温泉郷は、あたし、個人としては、初めて耳にしました(あくまでも、個人的感想ですので、失礼の段はお許しください)。リクルートから新たな発見をプレゼントして頂きました。大将。
ベスト20 2008/05/22
当地、「もう一度行ってみたい温泉地」でベスト4に選ばれたわけですが、他の温泉地も気になるところ。おさらいの意味も含め、ベスト20位から紹介していきます。20位修善寺温泉(静岡)、19位黒部峡谷温泉群(富山)、18位玉造温泉(島根)となっています。修善寺温泉は1度だけ行った事があります。黒部はダムへ家族との思い出あり。玉造は残念ながら、行った事がありません。
でも、大峯参りの方が良く来られます。一口コメントでした。大将。
「大人のいい旅」本日発売 2008/05/20
リクルートじゃらん「大人のいい旅・・もう一度行ってみたい温泉地特集」で、なな何と、当地、洞川温泉が、並み居る強豪の中、第4位を獲得。ビックリシャックリ。その本が、本日発売。ベスト20位まで載ってます。注目すべきは、当然、彗星のごとく現れた洞川温泉です。他の温泉地はいつもの温泉地です。本日ばかりは、リクルートじゃらんの尖兵となり、宣伝しまくりです。全国書店で発売中。売り切れ寸前!お買い求めはお早めに!ということで。今日はこんなこってす。
第しゃぁ〜ん(3)者リクルート宣伝大将。
行者さんの季節 2008/05/18
戸開式が過ぎると、いよいよ行者さんの季節到来。写真は、91歳にして、大峯修行をした行者さん。往復12kmの道のりを自らの足で踏破した行者さんで、そのときの、言葉が「今年初めて杖をついて登った」でした。日頃の鍛錬ゆえか、行者さんにはこういう方が多いです。大将。
天河弁財天 2008/05/15
60年に1度のご開帳秘仏「日輪の弁財天」特別公開決定!
この7月17日の例大祭当日から1週間。
数年前、ご開帳されたばかり。あたし見損ねて、もう2度と見ることが出来ないと思っていたのですが、社殿御造営20周年記念ということで、ご開帳の運びとなりました。このチャンスは逃せません。
当地から、車で20分。是非お越しください。大将。
源氏物語 2008/05/11
今年は、「源氏物語」が誕生して1,000年目に当る記念すべき年です。主人公光源氏のモデルとされたのは藤原道長。その道長公が当地の大峯修行をされて、昨年が1,000年目でした。
これで、源氏物語と当地がつながりました。大将。
しゃぁ〜ん(3)部門で日本百選の地 2008/05/05
当地、しゃぁ〜ん(世界のナベアツ風・・3のこと)部門で、日本百選に選ばれております。
名水百選(ごろごろ水等)、百名山(大峰山)そして百名瀑(双門の滝)です。
よろぴく!大将。
戸開式 2008/05/02
毎年5月2日の夜中、大峰山の戸開式が行われます。一般の山で言えば、山開きです。大峰山の山頂にある、大峰山寺本堂の扉を、まさに開ける儀式です。行者さんは、その式に出るため、夕方から続々と山頂を目指します。その様相は厳かかつ壮観です。何百年にも亘り、綿々と引き継がれてきた伝統ある儀式です。大将。
名水祭り 2008/04/26
当地、名水百選の地。町中に家々工夫を凝らした手水(写真)であふれています。4月29日は、名水祭り。美味しい水、美味しい空気、美しい山、美しい川、神秘の星そしてレトロな街並みでお迎えいたします。大将。
聖宝理源大師1100年御遠忌 2008/04/20
4月20日修験道中興の祖である聖宝理源大師1100年御遠忌がとりおこなわれました。
写真はその時の柴燈大護摩供です。
多数のお客様にご参集たまわり、とても盛大かつ厳粛にとりおこなわれました。
当地修験道のメッカ。綿々と続く深い歴史の1面です。大将。
名水祭り 2008/04/19
じゃらんBEST4、新泉湧出と来たら、あと名水祭りですね。
当地区の3大祭りの1つです。今年は、4月29日に行います。
ちょうど当地の花見の見ごろ。行事もたくさん(親子釣り大会、クラフト教室、自然観察、山菜の試食会、ストーンペイント、星の観察会、クリーンウォークラリー等々)。
皆様のお越しをお待ち申しております。 大将。
花見もGOOD(グー)、温泉もGOOD(グー) 2008/04/17
吉野の桜もいよいよ奥千本開花。あと1週間ぐらいが見頃。
花見もGOOD(グー)、そのあとさきに、温泉もGOOD(グー)。ということで、今日はこんなこってす。大将。
(吉野山から車で1時間・・洞川温泉でお待ち申しております)
花見のあとさき 2008/04/13
永井荷風じゃないけれど、吉野山花見のあとさきは、当洞川温泉へ。
吉野山から車で、わずか1時間。異次元の地でお待ち申しております。大将。
(当地の見頃は4月下旬)
洞川温泉は元気印! 2008/04/11
一昨日、洞川温泉「泉源リニューアル」、「じゃらん大人のいい旅アンケートBEST4」,「4月29日名水祭り」の兼ね兼ねキャンペーン、お陰をもちまして、無事終えることが出来ました。ありがとうございました。
洞川温泉は元気いっぱい!その元気いっぱいの笑顔で、皆様をお迎えいたします。皆様の、ご来訪心よりお待ち申しております。大将。
いよいよキャンペーン 2008/04/08
4月10日は、洞川温泉「泉源リニューアルキャンペーン」。
行者行列、ごろごろ水試飲、物産・陀羅尼助配布、くじ引き(温泉利用券、無料宿泊券)等々内容も盛りだくさん。近鉄阿倍野駅西口で11時から行います。皆様のお越しをお待ち申しております。大将。
All roads lead to Dorogawa 2008/04/06
春は吉野で花見して洞川温泉へ、夏は避暑、秋は紅葉そして冬はこたつでほっこリ・・・「すべての道は洞川温泉へ」ということで、今日はこんなこってす。大将。
温泉、花見にGO!GO!GO! 2008/04/05
吉野山の下千本、中千本は開花済み。10日ごろから順次満開予想です。
当洞川温泉(じゃらんアンケートBEST4)は、吉野山より少し南に位置し、車で1時間程度で、お越しいただけます。
「温泉つかって、花見にGO !」、「花見してから、温泉へGO!」とにかく何でもGO!GO!GO!。
ということで、、今日はこんなこってす。ラップ大将。(当地の桜は、5月初旬)
温泉地BEST4・・最終章 2008/04/02
いよいよ、BEST4、3部作最終章。ラッキー7まで来たら、ベスト10まで行かなきゃ・・・ということで、8.湯の峰温泉、同位で和倉温泉、10.山中温泉となってます。こちらも何れ劣らぬ強豪揃い。よくぞ、4位にランクイン。地元も、ビックリシャックリ。とはいえ、新星洞川温泉の真価が問われるのはこれからです。一過性で終わらせぬよう、我々に残された道は、TOPを目指しさらにみがきをかけるか、それとも、2度とアンケートしないよう「じゃらん」に頼み込むか2つに1つです(?)。今後とも、一生懸命頑張ります!どうか、よろしくお願いいたします。ということで、今日はこんなこってす。大将。
温泉地BEST4.・・パート2 2008/03/30
じゃあ5位以下は?と、これも気になるところです。我々も今回、第4位の支持を頂いたわけですが、当然ながら、うかうかしてられません。やはり、全体を俯瞰しておく必要があります。そこで、今回はラッキー7まで。5.道後温泉6.白浜温泉7.下呂温泉となっております。いかがですか?これまた、そうそうたるメンバーですね。つくづく4位のすごさを感じます。身が引き締まる思いです。
先日、隣の旅館の大将と話していて、人気のある温泉地の名称に、ある法則を発見しました。1つは、読み方が印象の悪い名前(ありていに言えば、きたない名前)の温泉地、、もう1つは、川が付く温泉地。前者で言えば、げろ温泉、どろがわ温泉(当地、洞川温泉)etc、後者でいえば、黒川温泉、小野川温泉、洞川温泉etc。この法則、結構いい線いってるかも。となると、この2つの法則を満たしている、当洞川温泉の第4位というのも、うなづけますね。ということで、今日はこんなこってす。相変わらず、強引な大将でした。
お花見 2008/03/29
お花見といえば吉野の桜。「さくら」といえば、フーテンの寅、「とら」といえば、中国、「中国」といえば餃子(毒入り?)、「餃子」といえばにんにく、「にんにく」といえば値上げ、「値上げ」といえば石油、「石油」といえば掘削、「掘削」といえば温泉、「温泉」といえば、もう、お分かりですね?洞川温泉で決まり!やっとこたどり着きました。結構時間がかかりました。でも、花の吉野から当地までは、車でほんのひとっ走り(1時間)。お花見の前後に中西部地区第4位の洞川温泉ってのはいかがでしょう?ということで、今日はこんなこってす。大将。
因みに当地の桜は、5月初旬からで〜す。
温泉地BEST 4 2008/03/28
じゃらんアンケートで、洞川温泉がみごと、BEST 4に輝いた訳ですが、じゃあ上位3温泉地はどこかと気になる方が多いと思います。我々も、洞川温泉をさしおいて、「もう一度言ってみたい温泉地」って、いったい他にどこがあるの?と、気にはなります・・なーんちゃって、このセリフ、なかなか言えるものではないですね。でも、言えるとき言っとかなきゃ・・・ですよね。
判明しました。1.奥飛騨温泉郷2.城崎温泉3.有馬温泉とのことです。さすが、メジャー級ですね。別に、他地区の宣伝をしたいわけではないですが、公平性を期して・・・なーんちゃって、チョット余裕のなせる業?
闘志がムラムラ湧いてきます。洞川温泉!頑張るぞ!ということで、今日はこんなこってす。なーんちゃって大将。
「洞川温泉」の衝撃的メジャーデビューキャンペーン実施! 2008/03/27
洞川温泉「新泉湧出記念」並びに「じゃらん選出温泉地堂々4位」キャンペーンを、下記要領で行います。
1.日時  平成20年4月10日  AM10:00〜
2.場所  近鉄阿部野橋駅西口コンコース
3.内容
○役行者の行列
○洞川物産の試食・・ごろごろ水試飲、陀羅尼助配布、くじ引き(無料宿泊券・温泉利用券)
○観光パンフレットの配布等
彗星のごとく現れた、じゃらん選出温泉地堂々4位「洞川温泉」の衝撃的メジャーデビューキャンペーンです。
当地は、修験道発祥の地で、1,300年の歴史を誇り、おいしい水、空気、美しい山川にいだかれた自然に満ち、永きにわたる大峯修行でつちかわれた神秘の地です。このなんとも言えない雰囲気は、来て見て体感していただくしかありません。老いも若きも男も女も楽しんでいただける懐深ーい温泉地です。是非、お越しください!!!
お花見のあと洞川温泉はいかがですか? 2008/03/26
吉野山の開花予想は、下千本で4月2〜3日、満開(予想)が4月8日、順次、中千本、上千本、奥千本と移っていきます。当地、洞川温泉の桜は、1ヶ月遅れの5月連休あたりが見頃ですが、吉野山より車で1時間ほどに位置してます。吉野山で花見して、当地でゆっくり温泉につかるというのはいかがでしょう?当然、その逆も、また真(?)なりです。ということで、今日はこんなこってす。大将。
☆堂々4位!!!☆ 2008/03/24
この度、じゃらん「大人のいい旅」のアンケート『もう一度行ってみたい温泉地』で、当、洞川温泉が4位に選ばれました。快挙快挙!皆様方に「とーりまかし!」(言わずと知れた、リクルート情報誌名、インドネシア語で‘ありがとう’の意)。この4位の意味するところ、深いです。何故?って、野球で言えば4番打者=中心打者ということ。これはもう、なんちゅうか本中華ですね。身が引き締まる思いです。ということで、今日はこんなこってス。大将。
え?何度も同じこと書くな!って?そげな冷たいこと言わんと、書かせてやってくだしゃんせ。めったにないことじゃけんの〜。おねげいしますだ、代官様。
またまたヤッター! 2008/03/21
洞川温泉がまたまたやりました!
新泉湧出につづく第2弾。今回も強烈ですよ!
あの超超超有名旅行誌「リクルートじゃらんー大人のいい旅(中部・西日本版)」のアンケート調査「もう一度行ってみたい温泉地」で、なななんと洞川温泉が、並み居る強豪をおさえ、第4位に選ばれました。上位に3温泉地ありますが、気持ち的には、これはもうまぎれもなくトップです。野球で言えば、無名の新人から彗星のように現れ、その実力がゆえに、一躍トップにのぼりつめ、爾来その座を維持し続けている、そう、あのイチローを髣髴させますね。なーんて、チョット言いすぎ。でも、あたしの気概は、見事メジャーリーグデビューを果たしたイチローのように、当地もメジャーデビューに狙いを定め、♪スパッと狙い撃ち!♪です。ん!ゴルゴ13のほうがかたいか?まーいずれにせよ、この流れを大事に大事にしたいと思っています。ということで、今日はこんなこってス。大将。
我が道を行く 2008/03/16
先日、さる高名な方がインタビューされてまして、「最後にお聞かせください、人生とは、あなたにとってなんですか?」との問いにしばらく時間を置いて「我が道を行く・・かな」と答えてました。なんちゅう人だろう。嫉妬めらめらです。うらやましい限りです。 漆黒の闇を彷徨うあたしなど、道など見えるわけない。ただがむしゃらに進むだけ。それがあたしの「我が道」と、思い込ませて行くしかない。いつまでも、発展途上の、あたしです。ということで、今日はこんなこってス。大将。
雪解け 2008/03/10
暖かい春の日差しに、当地の雪も解け始めました。いよいよ春スタート。当館もスタート。
外はポカポカ。ふところもポカポカ(になれよかし)。ということで、今日はこんなこってス。大将。
今春、洞川温泉が美人湯に生まれ変わる!! 2008/03/03
今春、洞川温泉に新泉あらわる!湯量、泉質、温度等、あらゆる面で、旧泉をしのいでいます。
お楽しみに!何時間でも楽しんでちょ!
温泉・名水・寛ぎ、そして自然の地。歴史豊かな神秘の地。木の香りと独特の情緒溢れる露天庭風呂。おいしい水ベースのお料理は鍋にしても豆腐にしても断然美味・・・等々悠久の地でお待ち申しております。是非お越しください!
雪景色 2008/02/18
ちゃっぷいちゃっぷい。ここんとこ、ほんとちゃっぷいですね。写真は当館の風呂から見た雪景色です。風情たっぷり。情緒あり。言うことありません。冬の洞川をUPしました。大将。
節分祭 2008/02/12
当地、毎年2月3日に節分祭がとりおこなわれます。雪の龍泉寺境内にろうそくの火を点します。
山深い神秘の里でとりおこなわれる、とても幻想的かつ荘厳な行事です。
♪3日遅れ〜の♪(あんこ椿は恋の花)どころか10日遅れですが、携帯写真をパソコンへのせる技術をマスターした記念ということで、UPしました。
来年は是非足をお運びください。お待ち申しております。ということで、今日はこんなこってス。大将。
夢を叶える方法 2008/01/11
夢を叶える方法を教わりました。とても簡単です。「叶える」という漢字を見ればわかります。そう、口偏に十。つまり、夢を口にだして、10回言えばいいそうです。あたしも、早速試してみます。「宝くじ当れ」「宝くじ当れ」・・・・・・・。はてさて、どうなることやら・・・。ということで、今日はこんなこってス。大将。
あたしのラッキーナンバー「99」 2008/01/06
毎年1月5日に、当地、龍泉寺で「初弥勒会:5日の講」が催され、拝んだあとに抽選会が行われます。裏に番号がふってあるおごくもちが配布され、その番号で抽選されるわけです。いの一番に呼ばれましたのが、なななんと、私の番号・・99でした。今年のラッキーナンバーが決まった瞬間でした。純金の9999(フォーナイン)、銀河鉄道999(スリーナイン)、サイボーグ009(ゼロゼロナイン)・・間に1つ不足してましたが、紀の国屋99(ツーナイン)で、完成しました。めでたし、めでたし。ということで、今日はこんなこってス。大将。
宝船 2008/01/04
皆様明けましておめでとうございます。
おめでたついでに、宝船。この船に乗る七福神の国籍は、実に多彩で、日本、中国、インドだそうです。
恵比寿は日本の神様。布袋、福禄寿、寿老人は中国の高層、仙人。そして、大黒天、毘沙門天、弁財天はインドの神様。めでたさを望むのはいずこも同じということでしょうか。あたしの宝くじはあえなく沈没しましたが、せめて、宝船のご来航を!と、切に望む新たな年明けです。めでたし、めでたし。
ということで、今日はこんなこってス。大将。
倫理が勝つ 2007/12/28
今回の薬害肝炎訴訟の経緯を見て、まずは、いい方向での決着が図れそうでよかった、と思うと同時に、やはり倫理は強しと思いました。
司法、行政での解決は、人としての常識(倫理)からみて、とても受け入れられるものではありません。誰もがそう思ったと思います。限界があったわけです。そこで、立法府の出番。新たに法律をつくることで、原告の意向を全面的に汲みいれることが可能となった訳です。それでは、そこまで突き動かしたのは何かといえば、それは、人としての常識的な心情(倫理)がそうさせたのです。要するに、倫理が新たな法律をつくったと言えましょう。やはり倫理は強しですね。ただ、あくまでも、法律を作る側の人間は、高潔な倫理観の持ち主でなければならないということが、大前提ですが・・・。でないと、こんな怖い話はありません。ということで、今日はこんなこってス。大将。
2007/12/25
「偽」言うまでもなく、今年の世相をあらわす漢字です。
確かに今年を象徴する漢字とは思いますが、「偽」そのものには10〜20年前、いやもっと昔から手を染めていたわけで、永年内在していた「偽」が、内部告発等により今年集中して発覚しただけである。つまり大昔から、「偽」に手を染めていたやからがいたということで、なにも、今に始まったことではありません。ただ、いつも思うのですが、当事者は、なぜ、「偽」はいつか必ずばれる事やばれたときはとり返しのつかない状況に陥るということに頭が回らないのだろうと。そして、何よりも、他人を騙していい思いをし、それでよしとするなんて、人間として恥ずかしくないのかと。情けない限りです。
では、どうしたら「偽」を回避できるだろうか。それは、当事者が「偽」をはねつける強い心を持つことです。つまり、自らの心をよく鍛え、人間として、1個人としての尊厳を大事にする心を持つことです。なーんかよくわかんないですね。書いてる本人もよくわかりません。要するに、「何事も中身が大切」ということになりますか。着飾った外見には要注意。特に男は要注意!・・・ん!ということで、今日はこんなこってス。大将。
夢を持つ 2007/12/20
毎年、この時期になると、夢を持ちたくなります。何故か?と考えました。おそらく正月の初夢がそう連想させるのでしょう。夢はもったほうがいい。夢を持っているだけで、生活に張りがでるし、夢に向かってると思えば、日常の一つ一つに意味を見出し充実感に浸れる、夢ですから非現実的なものでもOK、夢は無限、誰にも束縛されない。夢が成就したときを考えるととても楽しい気分に浸れます。皆さん!夢を持ちましょう!
ちなみに、あたしの夢は、「宝くじに当ること」。何故か毎年決まってます。ということで、今日はこんなこってス。大将。
桜散る 2007/12/18
哀れ、ソメイヨシノ。テングス病に罹り、本日、地区総出で伐採しました。当地の桜は1部残して、散ってしまいました。
若き日に「桜散る」の経験はイヤッ!と言うほどありますが、この年になって、また、経験するとは・・・。なーんて、何言ってんの?ということで、今日はこんなこってス。大将。
♪雪が降る〜♪ 2007/12/17
今日、雪がちらつきました。積もるまではいってません。♪雪が降る〜あなたは来ない♪じゃないけれど、うちはあなたに来て欲しい。ということで、今日はこんなこってス。大将。
ミシュランガイド 2007/12/02
「目と手と気持ちの行き届く範囲でしか、自分の料理は作れない」
この言葉、例のミシュラン三ツ星に選ばれた、料理店亭主の言葉だそうです。
僭越ですが、商売の本来あるべき姿、原点を示唆した、この言葉、私はこういう生き方好きです。
ということで、今日はこんなこってス。大将。
「ダメもと」のすゝめ 2007/10/10
自らの発案を、あまり成果を期待せず、実行に移す。これって、成果を強く求めないから気楽。また、何かしたという充実感もちょっと味わえる。人間の想像力なんてたかが知れている。やってみて初めてわかることが多いし、やってみて、思わぬ展開に発展することもある。ただ、成功確率は、千三つとは言わないが、せいぜい一割あるかないか。それでも、やらないよりやったほうがいい。何よりも、やらなきゃ始まらない。考えているだけでは、前へ進まない。スタートしないのです。ただ、闇雲に何でもやっていいわけではなく、ちょっとだけ計算することが肝要。まあ、当って砕けろ精神みたいなものだが、砕けちっちゃあおしまいよ(ふうてんの寅ふう)。じゃあ、 チャレンジ精神?これは、ダメもとより成果がなさそう。となるとやっぱダメもと精神。
「でも、そんなの関係ない!」なんて言っていないで、一度お試しあれ。ということで、今日はこんなこってス。大将。
右から左へ、女性から男性 2007/09/18
先般、東大研究グループは、「生物の性は、メスが原型でオスはその派生型である」ということを発見したそうです。つまり、まず女性が存在し、それから男性が派生した、ということになるのでしょうか?そういえば、聖母マリアの母、アンナはマリアを処女受胎し、マリアはイエス・キリストを処女受胎。また、当地の大峯山を開き、修験道の開祖である「役の小角」(役の行者さん、神変大菩薩)の誕生も、母 都良女の口に金剛杵が入って受胎したとされてます。ということは、今回の科学的発見よりずーと以前から、すでにこのことは示唆されていたということになります。ともあれ、われら男性軍が、長年、ぼやーと肌で感じていたこと(女性に対する畏敬)が、科学的にオーソライズされたわけで、これは、少なからず胸に、頭にズキューンです。でも、ちょっと待て!動物には、進化というものがある。われら男性軍が、何かしらの必然性を持って存在せざるを得なかったということは、われわれは、より進んだ存在ということかもしれない。てなことを思い付き、留飲を下げております。
じゃあ、より進化した存在のはずなのに、なぜ平均寿命が短いの?なーんて言われると、これは、そのー、あのー世の男性軍の「ナイーブさ」がなせる業かと・・・。誰か助けてー!ということで、今日はこんなこってス。大将。
この世をば わが世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば 2007/04/07
皆様よーくご存知のこの歌。詠んだのは、もちろん、栄華の頂点を極め、また、光源氏のモデルとも言われる、藤原道長公です。なんと彼は、この大峰山に参詣してたんですね。1007年の夏、彼が41〜2歳のときです。つまり、今年は道長公が参詣されてから、ちょうど1000年目に当る記念すべき年と言うことになります。この歌は、彼が53〜4歳のとき詠んでいますから、大峰修行されてから、この世の春を謳歌したことになります。当地区の旅館の亭主も、毎年お礼参りを兼ね、大峰山に参詣します。道長公よりは、数多く参詣しております。でも、その割には、謳歌できてません。なぜ?どうして?なんでこうなるの、ということで、今日はこんなこってス。
不思議の国のボーちゃん(私の通称) 2007/03/30
当地、土地柄、不思議なこと、不思議なお客様も多い。たとえば、こういうことがありました。
だいぶ前ですが、台湾人で、「日本にわれわれの神様がいる」と夢見して、その神様は、実は役の行者で、わざわざ当地に来て、大峰山を参拝されました。以後、何年かおきに来られています。そもそも神様が日本に・・ということ自体不思議ですが、その人は、今はその形跡もない場所に、かって神社があったことを言い当てたり、同行された人が、急にものにとりつかれたように、わけの分らない言葉(彼らに言わせると、神様との通信する言葉らしい)をしゃべったり、雪の中を転げまわったり等々信じられない光景を目の当たりにしました。テレビなどではよく目にするのですが、現実に目の前でくりひろげられますと、なんともいえない心境になります。こういう世界もあるのかと、ちょっと考え方が変わりました。そういえば、当地にも不思議な人が多い。不思議な土地に、不思議な人が来て、不思議な人が応対する。結構理にかなってるかも。人間みな不思議な存在。おんばざら あらたんのう たらくそわか(私の守本尊 虚空蔵菩薩の御真言)
ということで、今日はこんなこってス
お天道様が見てる 2007/03/13
法律を盾に、不誠実な対応をするやから。うそつく人間より、たち悪い。うそつく人間は、悪いことが判っているから、ついついでまかせを言い、すぐバレる。まだ、かわいい所がある。ところが、前者は、当然悪いことであるとわかったうえで、それがバレないように繕う悪知恵を駆使する。最低です。そう強弁して、人間として晴れやかに生きてるっていえるのかしら。一番大切な、自分の人間性が疑われることに、しかも、悪はいつか公になり、糾弾され、自らは抹殺されると言うことに気がつかないのかしら。彼らに教えてあげたい。一時他人はごまかせても、自分はごまかせないこと。そして、なにより、「お天道様が見ているよー」って。あれ?この言葉、なぜかわが身にも、きつく響いちゃう。こりゃまずい。お願い、お天道様!せめてわが身には、春のこもれびレベルで・・・・!春も近いことだし・・・。なんて、しっちゃかめっちゃかになったところで、今日は、こんなこってス。
正負の法則 2007/03/05
昨年の豪雪。今年の暖冬。導き出される方程式は、そう、美輪さんじゃないけど、「正負の法則」。自然界にあるその法則、ましてや、自然に抱かれ存在している人間の生き方においてもあてはまる。人生いいこともあれば、悪いこともあり、ならせば皆ちゃら。実際この年まで生きてきて、強く認識はしてなかったけど、なんとなく「確かにそうだなー」と思う。辛いときでも、投げやりにならず耐え忍び、常に前向きな気持ちを持ってさえいれば、いつか必ず晴れやかな日が来る。反面、晴れやかな日ばかりで、慢心していると、突然奈落の底に突き落とされる。年を重ねるとそのあたりに気がつき、生き方が慎重になります。若い頃の感情の振れ幅は、とてつもなく大きく、年を重ねると、小さな振れ幅になる。正負の法則を肌で感じてしまうのでしょう。おそらく、生きることに対して1つづつ賢くなっていくということだと思います。
当館創業300年。だいぶ賢くなっているはずです。確かに売り上げのぶれは、低位安定、曲がりなりにも安定。その分、亭主の心は不安定。
ということで、今日はこんなこってス。
真面目にこつこつ 2006/12/10
今の世に、なんと言うダサい言葉、と、思う人は多いかもしれない。でも、それは、そう思う人の間違いです。真面目にこつこつ・・真正面を見据えて、努力する。これほど健全な精神はありません。誰からも後ろ指を指されることなく、堂々と生きて行けるからです。内に秘めたプライドを持ち、決してひけらかすことなく、世をまっすぐ見据え・・・。あーあカッコいいなー。僕チンもそうしたーい。でも、僕チンの真面目にこつこつは、ついついお金に目が向いちゃってるとこがどうも・・・。日々反省しながら年末に向かっております。
ということで、今日はこんなこってス。
24 2006/12/10
文句なくはまっております。2週間ほど前に見始めまして、あっという間にシーズンXに追いつきました。お陰で、毎日睡眠不足。体がもちまシェーン。けどバウワーは寝ないで頑張っているのに、私が睡眠不足なんて言ってられなーい。彼に I need your help.なんて言われたら、ホイホイ手伝っちゃう。
早く解決してゆっくり休んで欲しいものです。それまで、僕チンも頑張りマース。後3日もすれば、僕チンもゆっくり休めそうです。 でも、シーズンYが出たらどうしよう・・・なーんてことを思いつつ年末に向かっております。因みに内の「24」は当館滞在時間です(チェックイン12時、チェックアウト12時)。ということで、今日はこんなこってス。
ほどほど倫理 2006/06/10
いつの世にも、世間を騒がす悪いやからはいますが、そのやからに共通していえることは、どうも倫理(人の道)に欠けているということです。法律が整備されてないことをいいことに、法律すれすれに挑戦!なんてかっこいいことを言ってますが、その前に倫理があるじゃろが。法律はあくまでも、人間が作ったもの。人間は神様じゃないのだから、作ったものも欠点だらけ。それを補うのが、倫理。会社の業績にうそついて、その結果多大な人に、迷惑をかける。ちょっとぐらいのうそは結構。身に覚えあり!です。でも世間相手の大うそは、いつかばれるに決まってる。なぜなら、倫理にもとる。なまじお金があるから、仲間内でこそこそ大儲け。でもそれもいつかはばれる。借りた金は返さにゃならん。返さなければ、借りたほうが糾弾される。でも、常識はずれの金利が付くと貸したほうが糾弾される。ものには限度がある。ものには倫理がある。でも、倫理倫理といっても、人それぞれの価値観が違うように、十人十色。そこで、「ほどほど倫理」の出番。高潔な倫理に越したことはないけど、それだと窮屈。やってられなーい!かといってゆるゆる倫理だと、これまた歯止めが効かなーい。やっぱほどほどがいい。かわいい倫理欠如は、見過ごしましょう。見過ごしてください。見過ごさせて(?)!でもポイントとなる倫理欠如は、これはダメ!ダメなものはダメ!それこそ、天罰が下る。・・で、紀の国屋のスタンスはといえば、まー「そこそこ倫理」、ということで、今日はこんなこってス
問題は解決されるためにある 2005/11/26
「問題は解決されるためにある」。何ともかっこいい言葉ですね。この言葉の主は、きっと自信家で、意志が強く、今まで数々の難問を解決してきた人だと思います。そういう一面を持つ言葉ではありますが、一方、この言葉により、心が救われる思いもします。どんな難問でも解決しないことがない。何も悲観的に考える必要はなく、必ずうまく解決する。と、こう考えたら、とても心が安らぎますね。でもそれには、ただボーとしているのではなく、まず、自らが積極的に関わって、いい方向に持っていく努力をすることが肝心です。何もせずして解決しても、これは、ほんと、冥加によくない。もうひとつ、じゃあ、解決とは何かということですが、これは、もとの状態に戻すこと、正常な状態にすることです。そして、正常な状態とは、人の道(倫理)にそっているということです。大概の事は、法律で決められていますが、これも高潔な倫理があってこそです。そうなると、問題とは、人の道から外れることから生じることになります。そこで、我が身を振り返ると、これまた、問題あり過ぎ。問題がないなんて、ほんとに生きてるの?って感じ。なにも人の道に外れるようなことはしてないつもりなのに・・・。どうも、やっぱ、修行が足らないということのようです。人間いつまでたっても修行修行。ということで、今日も真面目にこんなこってス。
不足の不足 2005/11/05
今は、昔に比べ、なんでも手軽に手に入る飽食の時代。これって悲劇。だって、〜したいと思ったら、簡単に手に入る。面白くも何ともない。〜したいと思い、それを手に入れるため、苦労し、努力し、はじめて、手に入れた時のあの喜び、感激を味わうことができないなんて。やっぱ悲劇。「不足」が不足してます。
うちの不足は、お金です。ということで、今日はこんなこってス。
良いものはいい! 2005/11/05
当地区の豆腐の人気はすごい。和漢薬 陀羅尼助もこれまたすごい。何故だろう?答えは簡単、豆腐は美味いし、陀羅尼助はよく効くから。つまり、そのものの、本分を充足しているからです。さてっと、じゃあ旅館の本分とは?これがまた難しい。ただ今、追求中ということで、今日は、こんなこってス。
心とは? 2005/11/05
心の時代とか心を大切にとか、今さかんに、心という言葉がよく使われてます。心にも、人を愛する心、逆に嫌う心、好き勝手やる心、等々様々な心があります。でも、心の本当の意味は1つだけです。それは、「人を思いやる心」です。これしかありません。この心さえあれば、すべてうまくいきます。なぜなら、我々は人間だからです。
ということで、今日は、ちょっとまじめに、こんなこってス。
こののどの渇きが水を美味くする 2005/10/30
この言葉を聞いた時、サザンじゃないけどハートにドキューン。
ほんまや、のどの渇きがないと、水を求めないし、たとえ美味しい水でも飲みたいとも思わない。けれど、のどが渇いていれば、たとえ泥水でも美味しい。美味しい水があるから、水を飲むのではなく、のどが渇くから水を飲む。ほんと、そういわれればそうですね。はじめに、人間の欲望があるからこそ、物事に価値を見出すことができるのですね。本来、人間には三大本能というものがあるようです。食欲、性欲、睡眠欲。どれ1つ欠かすことはできません。でも、近年それに加えて、新たな本能が芽生えてきているような気がします。それは、「癒しを求める」という本能です。換言すれば、人間らしさをとりもどす本能、即ち、美味しい空気、美味しい水、ゆっくり流れる時間そして精神が解き放たれる時空等々を求めるといった本能です。これは、どうも科学というか、文明が発達しすぎて、人間がついていけなくなり、それに対する拒否反応とか、また、普段の世俗の厳しい生活環境、ダイオキシンで蝕まれているのわかっていながら、居続けなければならない環境等からの逃避を、どうも「本能化」してきているような気がします。しかも、本能とは御し難いもので、単に欲望だったら、おさえることもできますが、本能はそうはいかない。意識せずして、自然にベクトルがそっちに向いてしまいます。
じゃあどっちに向いたらいいかとなると、これは、いうに及ばず、天川洞川、紀の国屋となるわけです。そこで、一句「この心の乾きが、紀の国屋を求める」、ときまった(?)所で、今日はこんなこってス。
不思議な滝 2005/04/29
先日,さる高名な画家が来られ、ひょんな事から絵を書いていただくことになりました。
その画材となったのがこの滝です。その方からの予約は昨年いただき、平日の2泊ということで部屋を抑えていたのですが、下世話な旅館の亭主としては、当然他の部屋も埋まると計算してました。ところが、不思議なことに(ちょっと見栄張ってます)、いつまでたっても部屋が埋まらず,初日は貸切状態,2日目にようやくもう一組が入った次第です。でも結果的にそれが功を奏し、洞川の風情、極めて静かな環境、そして、ゆったりとした雰囲気をとても気に入っていただき、筆をとっていただけたようです。万事塞翁が馬ですね。
私は絵心には疎いのですが、この絵を見ていると不思議と心が和みます。是非とも画面にUPしたいのですが、今度は写真心に疎くて,なんともうまくいきません。
思いますのは、やっぱ直が一番!直に接して感じることです。
となると、和みを感じたい人、紀の国屋にCOME TOGETHER!と、今回も定番セリフで決めました。
ということで、今日はこんなこってス
桜まい散ってませーん2 2005/04/29
洞川の桜
桜舞散ってませーん! 2005/04/29
洞川の桜
美しい英語 2005/04/17
アメリカ人の意識調査で、英単語の中で、どの単語が一番美しいかというアンケートがあり、そのランキングが載ってました。大分前のことなので、ベスト4しか覚えておりませんが、皆様はそう聞かれた時、どんな単語を思い浮かべますか?瞬時に2〜3の単語は浮かぶと思います。私はまずLOVE,そしてMotherでした。Loveは当然として、Motherにつきましては、常日頃私がFatherとして被害妄想があり、あえて思い浮かべたものです。なぜかといえば、人は危険に直面した時、男女問わず、お母さんと叫ぶそうです。また、著名人の自叙伝を読めば、必ず母親のことが記されております。父親はほんのちょっと触れてあるケースが多いです。母親の偉大さを痛感する訳です。そんなこんなで、Motherを思い浮かべた次第です。その甲斐あってか、ベスト4の中に上記2単語が入ってました。さて、じゃあ、あと2単語はなにと思われますか?やっぱ、生きていく上でとても大事な単語でした。一つは、Passion(情熱)、もう一つは、そうSmileでした。Passionはいかにもアメリカ人らしいし、Smileは言うに及ばずですね。そこで、ランクづけ。第4位は、なんとLoveでした。第3位は、Smile、第2位は、これまたなんとPassion、そして栄えある1位は、予想通りMotherでした。ほんと、母は強しです。
心より、Fatherの復権を願う次第です。おとうちゃん、さびしいー!
ということで、今日はこんなこってス。 
学問しときゃなきゃ! 2004/01/24
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。されば・・・」これ言うまでもなく、福澤諭吉の「学問のすすめ」の書き出しの言葉。恐らく知らない人はいないでしょう。でも、それに続く言葉となると、意外と知られてないのでは?恥ずかしながら、私もつい最近知った次第です。この書き出し部分だけみると、人間は皆平等と謳われており、終始そのことを訴えている内容と思っていたのですが、実は違ってました。中段にも大事なことは書かれておりますが、締めの後段をみると、「・・・されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。」と記されています。要するに、学ぶ者と学ばざる者には、雲泥の相違があるという内容です。なるほど、それで、「学問のすすめ」かと、あらためて、納得した次第です。ありゃ?知るのがちと遅い?まったくおっしゃる通り。でも、ちょっと待て!確かこんな言葉も習ったぞ。「君子は豹変す」、「過って改むるに憚ること勿れ!」・・・。この言葉で救われちゃいます。「学問」してなくて恥をかき、「学問」してて、救われる。となると、やっぱ、学問しときゃなきゃ、ということですか。正直、際どい年代。まだ間に合うか?なんて思いながらも、そのきわきわ年代で、今なんと、英会話に挑戦中。せめて聞き取りだけでもと、インターネット通販で、すでに云十万投資済み。日々遅々遅々前進を信じて「学問」してます。ちと、ずれましたが、まーいつものこってス。
Let me know How to learn English!
ということで、今日はこんなこってス。
The Truth Is Out There. 2003/09/16
真実(ほんまもん)とは?
人は何時の世にも、真実(ほんまもん)を好みます。恐らく、人間の本能の1つではないでしょうか。事実、真実(ほんまもん)に触れた時、私ら俗人ですら、えも言われぬ衝撃を受けます。つまり、いくら世相が変わろうとも、真実(ほんまもん)は常に強い感銘を与えますし、不変で、普遍のものです。となると、真実(ほんまもん)っていったいなんだろう?
Xファイルじゃないけれど、真実(ほんまもん)は本当にそこにあるのかしら?今の世の中、真実(ほんまもん)といわれるものが、あっちゃこっちゃにあり過ぎて、何がなんだか分からない。真実(ほんまもん)を探すのに一苦労。でも、探し出すのに一つの、確実な指標を発見!それは、”歴史がある”ということです。どういうことか?”歴史がある”ということは、ながーい、ながーいあいだ、世に受け入れられてきたということの証左です。これは、おそらく、そこに何かしらの真実(ほんまもん)があるからこそであり、真実(ほんまもん)しか出来ない所業です。と、ここまで来れば、今回何を言わんとしているか、賢明な皆様には、既にお分かりと存じますが・・・よ〜く見てください!当館の歴史は、なんと300年!何かしら真実(ほんまもん)らしきものがありそう。真実(ほんまもん)に触れたい人!紀の国屋に集まれ!と、お察しの通り、こうなっちゃいました。
ということで、今日はこんなこってス。
創造 2003/07/21
何かで読んだのですが、なるほどと感心した言葉があります。それは、「今までと同じ事をすれば、同じ結果しか生まれてこない」というものです。これは、当たり前といえば当たり前ですよね。でも、これでは何かつまらない。毎日同じことをやって、同じ結果を求めるなんて、人間は機械じゃないのだから・・・。そこで、create(創造)の出番。毎日同じに見えることに、「create」を働かせることが大事。すると、違った世界が見えてくる。そして、その大前提は「前向き」。受身はダメ。面白くない。自分のしてることが楽しいか、楽しくないかは、この1点で決まる。じゃあ、旅館の商売は?と我が身を振り返ると、これがまた楽しい。日々変化に富んでいて、毎日が日々新たに日々新たなり。な〜んて、チョット若い頃はそう思っていたのですが、今は? そう、結構、安定を望んじゃってます。年やな〜。ということで、今日はこんなこってス。
自然がいっぱい 2003/07/04
さてっと、次に、ナチュラル・・自然がいっぱい・・です。まず、空気から。これは、当地のロケーション・・・標高820m、周りを山で囲まれて云々・・・で、おわかりいただけると思います。当地の空気が汚くってどうする?って感じ。とてもきれいで美味しいです。で、考えました。
「人間は、一生にどのくらいの量の空気を吸うのだろうか?」と。
人間が一回に呼吸する量は、500mlだそうで、一分間に9L、一日に1、3万L・・・・・一生に約3、5億Lとなりました(この数字には、自信があったり、なかったりです)。東京ドームは、124万m3ですから・・・エーっと、とにかくいっぱいです。そのいっぱいの空気の中に、たとえ何百、何千万分の一にせよ、人造の不純物を吸うことの、人体へ及ぼす影響は、とても計り知れないものがあります。しかも目に見えない怖さ。「人は死ぬのではない、自殺するのだ」と。この言葉の凄みを感じます。どこかで歯止めが必要ですね。でも、なかなかすぐにはおし止められません。となると、その環境からの逃避しかありません。で、天川洞川、紀の国屋の出番となります。長生きしたけりゃチョットおいで・・・ちゃちゃんのちゃん、ちゃちゃんのちゃん(このコマーシャルご存知の方、いい人達です)。
てなことを、タバコをくゆらせながら、書いてます。
ということで、今日はこんなこってス。
神秘の地 2003/06/29
レトロ、ナチュラル、サイキック。
これ、私が当地区を説明する時の、キーワードです。
レトロは「歴史ある」、ナチュラルは「自然がいっぱい」、そして、サイキックは
「神秘的」。そこで、とりあえず、サイキックについて。
当地、「役の小角」が1,300年前に開いた、日本で唯一の女人禁制の山「大峯山」の麓に位置しており、修験道のメッカとして発祥。爾来、毎年、何十万という行者さんがお参りに来られます。それだけでも、充分、神秘の地といえるのですが、それに加え、偶然か、必然か、こんな不思議な地でもあります(もっとも、極めてドメスチックではありますが・・・)。
それは、当地のロケーションです。当地、東経135°57′,北緯34°15′、標高820mに位置してます。わかりやすくいえば、日本の地図を広げ、北海道と九州をはり合せて折りたたんでいくと、丁度このあたりに折り目ができるそうです。また、北端の択捉島、南端の沖ノ鳥島、東端の南鳥島そして西端の与那国島、それぞれの東経、北緯を、ガラガラポンすれば、これも結構いい線いってます。つまり、当地は日本の中心と言える訳です(いつもながらの、甚八ちゃん便りの強引さ)。
そういえば、隣の黒滝村は「奈良のへそ」(これチト、謙虚過ぎ、すんません)、当地近くの天河弁財天は「宇宙のへそ」(これまたチト言い過ぎ、すんません)と銘打ってます。となると、当地さしずめ、「日本のへそ」と言ったところですか。いずれにせよ、とても神秘に満ちたところと言えます。さてっと、じゃあ、そこに住んでる人はどうかというと、これがまた、極めて俗っぽい!そこが、その、なんていっていいのやら(ありゃ?このフレーズ前にも使った)・・・?ということで、今日はこんなこってス。
真夏の夜の謎 2003/06/21
今まで、幾度か、作家の方に、御利用頂いたことがあり,帳場でよくお話をさせて頂いたりするのですが、その中のお一人から、ある「命題」を、提示されたことがあります。夜9時ごろ、お部屋からボソーと帳場に来られ、「ご主人、この考えはあってますよね?」と、その命題をおっしゃったのです。それから、3時間、ああでもない、こうでもない、喧喧諤諤、結局結論出ずじまい。確かに、その考えは、あってると思うのですが、考えれば考えるほど、どないなってますねん!、地下鉄漫才じゃないけれど、ほんと、眠れなくなっちゃいます。
さてっと、じゃあ、その命題たるや、何かというと、以下の通り。
人一人誕生するのに、当然、父母がいなくてはなりません。そして、その父母が誕生するのに、それぞれの父母が・・・・と、これを例えば30代遡ると、いったいなん人の人が関係していると思いますか?2の30乗で、な、な、なんと10〜20億人にもなるのです。逆にいえば、30代前、10〜20億の人が、かかわりを持ち、ようよう今の自分がある、ということです。そこで、30代前(約1,000年前、平安時代中期)の日本の人口はというと(もっとも、人口を知っても無意味かもしれないが)、約600万人、世界で2億人らしい。何かの罠に陥ってると思うのですが、どうもよくわからない。私七代目なんていってますが、旅館は確かにそうかも知れないが、突然出現したはずもなく、じゃー一体、私の先祖はどこから来たの?なんて、またまた眠れなくなってしまいそう。でも、天川洞川はとても涼しいので、すぐ眠っちゃいますけど。
ということで、今日はこんなこってス。
生命の尊さ 2003/06/16
宇宙に思いを馳せる時、その誕生、その果て、その寿命、そして、その行く末等々、その思いは尽きることなく広がります。でも、いつも行き着く先は「生命の尊さ」ということです。こんなにも、ながーい、ながーい時間を要して誕生した生命、とてもじゃないが、おろそかにはできません。また、おそらく、1度消滅した生命は、2度と蘇らないでしょう。となると、その尊さは、正に何事にも代え難いものであり、たとえ百万言を駆使したとしても、言い尽くすことなどできるべくもない。今現在まさに、その尊い生命を授かっていることの、これまた、言葉に言い尽くすことのできないこの「すばらしさ」、喧騒の下界では、決して感じとれないこの思い、天(そら)に手が届く(すんません、勝手に決め付けてます)、この地、天川洞川でしか感じとれません(これまた、ちょっと、言い過ぎ)。さあ、体感したい人!紀の国屋に集まれ!!と、今回も、結局、こうなっちゃいました。ということで、今日はこんなこってス。
concluded
奇跡 2003/04/03
137億!
この数字、何だかわかりますか?なんと、宇宙の年齢だそうです。今まで、150億とも160億とも言われきたのですが、昨年、どうやら決着をみたようです。宇宙の始まりビッグバンから、約90億年経って地球が誕生、それから、10億年経って生命の誕生、そして、人類の誕生。なんとまあ、生命、人類の誕生に至るまでには、とてつもなく、ながーいながーい時間を要したことになります。それに加え、地球という生命が宿ることのできる星の誕生は、それこそ奇跡的な偶然の連続がもたらしたもので、限りなく0に近い確率で誕生したものです。となると、くどき文句じゃないけれど、いま、この瞬間、皆様と時、空間をともにしていることに、人知の計り知れぬ運命的なものを感じざるを得ません。ましてや、天川洞川という一地点で、目見えるなんて、奇跡以外なにものでもありません。
さあ、奇跡をおこしたい人、紀の国屋へ集まれ!と、結局、こうなっちゃいました。ということで、今日はこんなこってス。
To be continued
My hobby 2003/03/30
"What do you like to do for fun?"(趣味は何ですか?)と聞かれたら、”My
work!"なんて、かっちょよく答えたい。趣味とは、それをこよなく愛し、常に触れていて、しばられていそうでどこか余裕があり、責任ありそでなさそで・・まあそんなものでしょう。「私の趣味は仕事です」なんて、かっこいいですよね。私もそう言えるべく、日々努力しているのですが(すいませんチョットウソつきました)、どうしてもクリアーできない部分があります。旅館の仕事は面白いし、毎日触れてるし、責任も多少持ってるし(おいおい)・・・。ただ、唯一クリアーできないのが、そう、「どこか余裕があり」の部分。心の余裕は持ってるつもりなのですが、どうもお金のほうが・・・。はい、ということで、今日はこんなこってス。
私の啓蟄 2003/03/22
なに!この天候!今年はどないなってますネン?春が訪れたかな?と頭をもたげたら雪がちらほら。引っ込めたままでいたら、ぽかぽか。首の運動にはいいけれど、それも若いうちだけ。云才ともなると,肩凝りの原因。困ったもんだ。洞川の啓蟄はいったいいつなんだろう?と思う。でも,着実に春はすぐそこ。チャクチャクという音が聞こえるし(そんなわけない!)、なによりも、体が感じ取ってます。そして、心もちょっとハイテンションing。その証拠?それは、この「甚八ちゃん便り」。書く気力がむくむくと湧いてきた。これが、まさに、私の啓蟄。ということで、今日はこんなこってス。
癒しの根拠 2002/07/18
当地、温泉、名水、歴史、神秘そして自然の地。どれ一つとっても、癒しに通じます。でも、もう一つ発見しました。それは、当地の標高です。当地の標高は820mなのですが、なんとこれが母親の胎内気圧とほぼ一致しているらしいのです。標高0mで1,013ミリバール(古い表現ですが)、100mで12ミリバール変わるらしいですが、それで計算すると、当地の気圧は915ミリバール。どうりで、当地に来られたお客様は、皆さん柔和なお顔をなさって帰られます。母親の胎内へ戻ってきたのだから、身も心も癒されるのは、当たり前といえば当たり前ですね。どうです?皆様も?大人になって、胎内へ戻るなんてめったにできない経験ですよ。さてっと、じゃあ、そこに住んでる我々は柔和か、となると、またチョット話が違ってくる。そこが、その、なんといっていいやら・・・?ということで、今日はこんなこってス。
涼ーその3 2002/07/13
当館玄関口の手水。どうです?とても涼しげでしょう?この地区の水は奈良県下唯一名水百選に指定されていて、店の玄関口には、それぞれ趣向を凝らした手水を置いています。手水の水はすべて山奥からひいた純粋な山水。とても冷たくておいしい。何故山水か?だって、水道水だととてもこんな真似できまへん。はい。ということで、今日はこんなこってス。
涼ーその2 2002/07/12
当館そばの橋からのショット。よ〜く見て下さい、大きな鱒が涼しげに泳いでるでしょう!
皆様に、涼をお届けしました。ということで、今日はこんなこってス。
涼しさはいかが? 2002/07/12
台風一過。すばらしい晴天。でも、暑い!暑い!暑い!そこで、天川洞川の出番です。標高820m、夜は布団なしでは眠れません。おいしい水、空気、そして、なによりもこの涼しさ。
涼しさはいらんかね〜。ということで、今日はこんなこってス。
珍しい光景 2002/07/07
とても珍しい光景をご紹介。部屋護摩のワンシーン。普通、護摩は護摩場で焚きますが、部屋で護摩を焚いている光景です。当地区でも、今やこのお客様だけが焚きます。旅館の中で、護摩を焚くなんて・・・・。チョット怖いですね。ということで、今日はこんなこってス。
好きな言葉 2002/07/06
「いつか一枚の葉っぱが手に入ります。一枚が手に入ったら宇宙全体が手に入ります。」
努力に努力を重ね、やっと何かをつかんだら、目の前がサーと開ける。そのような意味と思うのですが、その葉っぱは、どんな葉っぱなのだろう・・・・。ということで、今日はこんなこってス。
153億年前の銀河発見 2002/05/14
宇宙の始まりはビッグバン。誕生は150億年前とも160億年前ともいわれてます。最近、153億年前の銀河が発見されたそうです。なんとも、どういっていいか分からない、気の遠くなるような時間。宇宙のそれこそ無限の広がりを感じます・・・・。星を眺めながら、色んなことに思いをはせてみたくなりますね。うってつけの場所が、そう、この天川です。失礼!チョット間違えました。晴れた日の天川です。
ということで、今日はこんなこってス。
関西Walkerに 2002/04/17
4/16発売の関西WalkerP105に当館が掲載されています。
写真だけよりは、やっぱりお越しいただくのが一番!です。
GWはちょっとキビしいですが、4月30日、5月1日はまだ少し余裕があります。
洞川は、下界、いやいや平地よりも、桜の開花が遅いのですが、今年は早く暖かくなったので、新緑がお出迎えかも...。ということで、今日はこんなこってス
天川 2002/04/03
天川村はその名の通り、星がとてもきれいです。晴れてさえいれば、必ず流れ星が見えます。1日に流れ星が地球にどのくらい降り注いでいるかご存知ですか?なんと、5億個も降っているそうです。そんなに降っているなら、どこででも見えそうですが、残念ながら、空気の澄んだ、この天川村でしか見えません。なんちゃって、チョット言い過ぎ。でも、濁った空気の都会では無理なのは確かですね。こちらに来られたら、無料で澄んだ空気を進呈!(これ、当たり前か)とにかく、いつでも大歓迎!
ということで、今日はこんなこってス。
春はすぐそこ 2002/03/02
北国の小学生に、雪がとけたら何になる?と聞いたら、春になる、と答えたそうです。すばらしい感性ですね。洞川もながーいながーい、冬にお別れを告げようとしてます。皆様のご来訪、お問い合わせお待ちしてます。
そういうことで、今日はこんなこってス。

|このページの最初に戻る|